「あるある大辞典」のウソ
テレビ番組で「あるある大辞典」と言うのがあって、真実を捻じ曲げ
虚偽の報道を捏造したとして、昨日ニュースを見ました。
健康に関することで、テレビ番組中「これこれ何々が効果がある」と
報道すると視聴者は信じて次の日それに関する商品は爆発的に売れるのです。
それが、どこかの偉い先生のコメントだったりすると誰も疑わず信じてしまうの
です。
テレビ番組で「あるある大辞典」と言うのがあって、真実を捻じ曲げ
虚偽の報道を捏造したとして、昨日ニュースを見ました。
健康に関することで、テレビ番組中「これこれ何々が効果がある」と
報道すると視聴者は信じて次の日それに関する商品は爆発的に売れるのです。
それが、どこかの偉い先生のコメントだったりすると誰も疑わず信じてしまうの
です。
なぜ、ウソを捏造したか?もちろん視聴率も有るでしょうが、スポンサーの商品
が
売れるように仕組んだのは言うまでも有りません。
世の中お金儲けの常套手段のひとつが「人をだます」ことなのです。
これは、今に始まったことではありません。大昔から「だます」ということは
常にあった話です。
もちろん私が言いたいのは、お金を儲けるために人をだましましょうなどと推奨
しているわけがありません。
騙されないように、疑ってかかりましょう!とお伝えしたいのです。
もちろん今回のテレビ報道で大きな損失を蒙ったと言う被害はありません。
ですので、責任の追及はテレビ番組製作の下請け業者だけとなるやもわかりませ
ん。
仕組んだ企業等はしっかり儲けて、逃げれてしまいます。
と言うことで、今後もこういうことは起きうると思います。
テレビと言えども疑ってかかりましょう。
余談ですが、人を騙すようなことをするといつかめぐりめぐって
自分にその付けが来ると信じています。
誠のある生き方をしなければいけません。
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